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ETCカードの割引制度をしっかりと把握

On 2014年4月24日, in メリット, by blogger

ETCカードとETCシステムを利用した場合、使用する時間帯によって割引制度が適応されているのを知っていましたか。

これは、時間帯割引と呼ばれているもので、東、中、西日本高速道路、及び地方部の各高速道路で実施されており、割引率は、早朝、昼間、夜間と時間帯で区切られているものと、平日、休日と曜日で区切られているものがあります。

では、代表的な5つ割引サービスの内容を見てみましょう。

土曜日、日曜日、祝祭日が対象となるのが休日特別割引です。

地方部は終日50&オフですが、東京と大阪は時間帯によって割引率が異なり、6時~22時までは30%、22時から6時までは50%となっています。

毎日割引が適用されるサービスには、深夜割引、通勤割引、東京・大阪近郊早朝夜間割引、そして、地方部平日昼間割引があります。

深夜割引も休日特別割引同様、時間帯によって割引率が異なり、毎日0時から4時の間は、50%オフ、平日においては4時~6時と20時~24時は30%オフとなります。

高速道路通勤をしている人は、すでに利用している人も多いのが通勤割引です。

こちらは、午前と午後の通勤時間帯に適用される割引サービスで、6時から9時、そして17時から20時の間は、50%オフとなっています。

東京・大阪近郊、100キロ以内の区間通行にも早朝夜間割引が設けられており、22時から6時の間は50%オフとなっています。

東京・大阪近郊以外の地域は、地方部平日昼間割引が適応対象区間で、平日の6時から20時まで30%オフとなっています。

上手に時間帯と曜日を選んで、ETCカードの割引制度を多いに活用してみましょう。

■参考資料:オートバイのETCに関する利用実態調査 – 【レポセン】

 
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ETCカードのメリット

On 2014年4月6日, in メリット, by blogger

今では、高速道路や有料道路でETCカードを利用することが当たり前となっていますが、ETCカードの歴史は、それほど古くなく、本格的に運用が始まったのは2001年からと、つい15年ほど前のことなのです。

この15年間で、各高速道路や有料道路の料金所は、次々とETCレーンを設け、遠距離ドライブにおけるさまざまなメリットを生み出しています。

まずは、なんといっても、料金所で停まって支払いをしなくていいことから、ドライバーの時間を運転する短縮し、料金所で起こりがちな渋滞を防止できることです。

このようにスムースな運転が可能となることで、ドライバーのストレスレベルも軽減し、より快適に目的地まで運転することができます。

また、ETCが導入されるまでは、入り口では発券機からチケットを取り、出口では係員へと料金を支払わなければならず、両方とも道路の右側に設置されていることから、左ハンドル車のドライバーにとって、非常に困難な作業でもありました。

ETC導入により、このようなドライバーの利便性が向上したのも、大きなメリットであります。

ETC割引サービスサイト:http://www.tokutoku-etc.jp/etc_time/night.html

メリットを受けているのは、ドライバーである私達だけではなく、地球環境にも言えることです。

ETC導入は、高速道路や有料道路の料金所での停車、発車をなくすことで、渋滞を和らげることが一番の目的であったのですが、この停車、発車がなくなることで、排気ガスや騒音を軽減するというメリットも生まれています。

排気ガスの軽減は、地球温暖化をストップする上で、重要な役割を果たしているともいえるでしょう。